マインドフルネスを勉強するなら、まず読んでほしい!「マインドフルネスストレス低減法」

おすすめ本
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 初めまして。ゆるはんです(﹡ˆᴗˆ﹡)

 理不尽な世の中にどのように立ち回っていくか、どう対処していくかという系統の本、最近本当に多いように思います。

 「頭に来てもアホとは戦うな!」「サーチ・インサイド・ユアセルフ」などなど、ストレス対処に関するいろんな本が出版され、人気になっているのを見かけると、近年ますますストレス社会になってきていることを痛感します。

(※これらの本も感想を書きますので、ぜひご覧ください。)

 そして、ストレスに上手に対処していく賢さも、すごく重要になってきています。

 日々の生活でストレスが溜まった時、身近な人とグチって発散したり、趣味に没頭することも一つの手ですが、私自身が、マインドフルネスの実践で日々の生活がぐっと楽になりましたので、お勧めです。

 参考にした本はこちら↓

 日々の過ごし方や考え方を少し変えるだけで、何もしなくてもストレスが消えていくという経験は、現代のストレス社会においては、必ず重宝する武器になります。

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そもそも「マインドフルネス」って何??

 直訳すると「心が満ちること」ですが、Wikipediaによると、マインドフルネスは「今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程(引用)」という意味だそうです。わかりやすく言うと、「今この瞬間の自分や、起きていることをじっくり観察すること」。常にマインドフルネスな状態になることで、自分を含めた世界にうまく対処していくことができる。賢明な判断が下せるようになる。そんな感じでしょうか。

 頭の中には、常に色んな考えが駆け回っています。本書では、それらの考えや周囲の状況を客観的に観察できるようになると、自分の思考や周囲の状況に振り回されなくなると、書かれてあります。

「マインドフルネスストレス低減法」をざっと解説!

 マインドフルネスの要点は、ズバリ!「『”今”という瞬間を意識的に生きる』ようにしましょう」ということ。そのために、呼吸に意識を向け、瞑想をすることで、自分のあるがままを観察する訓練をします。
 しかしだんだんと頭は別のことを考え始めます。自分がどんなことを考えているのかもあるがまま見つめ、そっと呼吸に意識を戻します。こうして、集中できなくなる自分に気づき、自分の思考の変化に気づき、そして散漫した集中力を元に戻すことで注意力のトレーニングをする。というやり方です。
 歩いている時も、車を運転している時も、食事をしている時も、その瞬間に意識を向けることで「満たされること、満たされている自分を知る」「足るを知る」ことになるんだなあと思います。

「マインドフルネスストレス低減法」の読み方

 マインドフルネスの本はたくさん出版されていますが、この本の良いところは、何と言っても、マインドフルネスの草分けである、ジョン・ガバットジンの著書であり、いわば「マインドフルネスの教科書」であるということです。
 最近の単行本に多い、「たくさんの情報」や「要点だけぎゅっと説明」という内容ではなく、基本的には同じ(似たような)内容を、繰り返し丁寧に説明しています。著者本人から、マンツーマン指導を受けている感覚で、本とともに基本→応用を学んでいく感じです。

 単なる情報収集ではなく、本を読みながら実践し、直接語りかけてもらっているように学んでいくことをお勧めします。

まとめ

 歩くこと、呼吸すること、今自分がここに「在る」ことに意識を集中させるだけで、日々の生活にも丁寧さが生まれ、幸福度が増しました

 日々追われている方細かなことにイライラする方疲れている方今の生活でも十分幸せな方にも、毎日がもっと幸せに、ストレスフリーに感じられるようになります。
 是非ご一読ください。

 余談ですがこの本、非常に人気で、中古での流通がほとんどありません。フリマサイトでの出品はすぐに売り切れますので、読みたい方は新品購入しかないようです…(私も1ヶ月ほどフリマサイトで探しましたが、新品を購入しました)

 最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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