1年で取るか2年頑張るか。助産師取得を目指すなら、大学院を勧める7つの理由!

助産学生
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 こんにちは。大学院で助産学生をしているゆるはんです(﹡ˆᴗˆ﹡)

 助産師の取得方法って色々ありますが、1年の専門学校or別科にしようか、2年頑張って大学院に進もうか、悩みますよね…

 今回は、実際に大学院で助産師を目指しているゆるはんが、大学院での助産師取得をお勧めする7つの理由をご紹介したいと思います。

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1年で助産師をとるのは、スケジュールがキツすぎるので、大変!

 1年で助産師を取得しようとすると、4月〜7月くらいまで授業がみっちりあって、それから10〜11月まで分娩介助実習とその他諸々の実習があって、2月国試、ということになるのでしょうか?私が1年でとるか、大学院にするか悩んでいた時に先生からいただいたアドバイスが、「寝る時間がなくても大丈夫なら1年でもいけるよ」でした。授業も、助産師取得の最低限しかないことが多いです。
 大学院であれば2年間あるので、単位数も大幅に増えて忙しいですが、自分でうまく時間の管理ができれば多少自由な時間は確保しやすいです。働く前にたくさん勉強する時間が欲しい!寝る時間がなきゃやってられない!自己管理能力は人よりある!という方には、大学院の方が合っていると思います。

大学院なら、幅広い教養や知識を学べる!

 大学院では、助産師国家試験の要件となっている授業だけでなく、幅広く、厚みのある授業を受けられることが多いです。単に資格取得を目指すだけではないので、授業が発展的であることも多く、面白いです。実習も、長い期間で色々なところに行けることが多いので、これからの助産師に求められるかもしれない+αの技術取得ができることもあります。管理職や看護教育の視点も養うことができるので、就職する前から、広い視野を持って助産を考えることができます。また、選択科目を取れるところも多いので、他のコースの人たちと授業を受けることもあります。既に働いている人が大学院にきていることも多いので、自分にはない視点に刺激を受けることができますよ!

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大学院は、自分がしたい勉強や研究ができる!

 助産師資格だけではなく、研究ができるのも、大学院の大きなお勧めポイントです。大学の時には苦手だなあと思っていた卒論も、大学院では少し面白くなってきます。専門分野が絞られていく分、自分の知りたいことや興味のあることが分かりやすくなってきますし、興味のあることを調べる手法を身につけられるのは、一生使える力になります。自分で調べられるという楽しさは、大学院でしか味わえません。興味のある分野に詳しくなることができ、助産師として自信を持って働けるのは、大学院の大きなメリットです。

大学院で、夢が大きくなってくる

 大学院で助産に関する幅広い授業や、管理職や教育者としての授業も受けたりしていると、視野が広くなるだけでなく、夢も広がってきます
 「ああ、こういう働き方もありだな」とか、「いずれ研究を進めてこんなことをしたい!」とか、ただ病院で働くだけではない働き方も視野に入るようになります。実際私たちも同期内で、入学時には話さなかったような夢を語り始め、いずれ管理職になるかもしれないから勉強する!とか、助産院を開きたい!とか、地域の母子保健を変えていきたい!、起業したい!と話すようになりました。「環境は人を育てる」とよく言いますが、本当にその通りだなと思います。自分を成長させられる環境かどうかというのも、大切なポイントだと思います!自分を変えたい!成長したい!と思っている人には大学院を特にお勧めします。

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大学院も、1年課程も、学費はそんなに変わらないことも多い!

 学費問題は大きな部分です。学費を見る時には、入学金、授業料だけでなく、雑費をしっかり見てほしいです。入学金や授業料が安くても、実習費用や実習で使う消耗品まで全部自腹という学校もあります。実習の時には、ハンドソープから消毒液、手袋、滅菌手袋、ガウン、などなど、たくさんの物品が必要です。医療用のものなので、高いです。また、実習施設が都道府県外なんてこともあるそうです。分娩実習は数ヶ月に及ぶので、マンスリーアパートや交通費なんかも入ってきます。これでは授業料が安いのもなんのこっちゃとなりますので、しっかり調べてみてください。
 これを踏まえると、1年課程と2年課程で、学費がそんなに変わらないことも多く、むしろ大学院の方が安いなんてこともザラです。

1年課程も、大学院も、実習は大変です。

 実習の辛さは、1年か2年かの問題ではなく、教育機関や実習先の特徴になると思います。特に、助産学生で一番キツイと言われる分娩介助実習は、実習先の違いが大きいような気がします。複数の施設に分かれて実習することが多いと思いますが、泊まれる場所があるのかないのか、夜間・土日はどうするのか、指導スタッフさんのキャラ、などの違いが大きいと思います。
 私もようやく分娩介助実習を終えましたが、3か月弱休みはほぼゼロお産がなければ泊まり込み待機お産についてても泊まり込み&付きっきりなので、分娩介助実習は皆平等の試練なんだなと思いました。笑

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大学院はレポートの書き方が違う!

 私の大学院では、実習記録はパソコン&手書きでやりやすいように作成してOKですが、手書きでないといけないというところが、専門学校で多いような気がします。で、す、が、実習記録全部手書きは鬼です!!分娩介助の実習だけでも、パソコン記録で10例分両面コピーで軽く250枚いきました。これが手書きだなんて、手が死にます。レポートの書き方が違うというのはちょっと脱線ですが、ここは心底、パソコンでよかった〜と思いました。笑

まとめ

 せっかく助産師をとるなら、得られる知識や経験が全然違うので、1年課程ではなく2年頑張ることを勧めます!たった1年の違いですが、今後の人生で財産になってきます。私も、大学院に来てよかったなと思うことがたくさんあります!是非、2年頑張って一緒に助産師になりましょう!

 最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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